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強制ロスカット

FXをする上で、一番、気を付けたいのが、追証です。一定の証拠金維持率を割り込むと、FX会社から不足した証拠金を入金するように催促されるのです。もし、証拠金を入金できなければ、強制ロスカットになってしまうのです。つまり、自分の意志とは無関係に、損害を確定させてしまうのです。そうならないために、いくつか、注意しておきたいことがあります。

一つは、高倍率のレバレッジをかけないことです。レバレッジが高ければ高いほど、当てが外れた時、少しの変動で資産が大きく減ってしまうからです。すると、証拠金維持率が大きく下がり、追証の知らせが来るのです。



    そして、もう一つ。どうしても高レバレッジをかけたい人は、万が一、追証になった時のために追加の証拠金を用意しておくことです。これが用意できない人は、少なめのレバレッジでの取引が望ましいと思います。4倍までぐらいのレバレッジが、丁度いいかもしれませんね。

    私の経験上、為替は一定の範囲内を変動しているので、万が一、大きな評価損になっても、評価損が縮まるのを気軽に待っていればいいのです。でも、その前に、追証になってしまっては、元も子もありません。だから、低いレバレッジでやるのが一番だと思います。欲張らずに、気長にゆっくり、儲けるのが一番です。それでも、外貨預金に比べれば、数倍儲かりますからね。