ゴルフ会員権とゴルフの始まり

ゴルフ会員権とゴルフの始まり

全くゴルフをしない人にはさっぱりわからないゴルフ会員権ですが、そう言えば自分の父親も持っていたなと記憶しています。

ですが実際自分が利用した事がないので、単にゴルフ場のメンバーズカードなのかかなくらいに思っていました。

購入金が高額でメンバーになればいつでもゴルフを出来るんだろうとか、ゴルフはお金持ちの人たちのスポーツとちょっと前までは思っていました。

実に恥ずかしい話ですが、最近、若いゴルファーを見るようになり、なかなか奥の深いスポーツなんだと認識しました。

兵庫にも数多くのゴルフ場がありますが、皆さんどんな基準でどういう風にゴルフ会員権を手に入れているのでしょう。

ゴルフの起源は諸説ありますが、発祥はオランダで普及させたのはスコットランドらしいですが、日本で最初のゴルフ場は兵庫県神戸の六甲山にクレームというイギリス人が山荘を作った事に始まります。

手作業から始めたというコース作りだったようですが、どんどん改良はされたものの今もなお健在のゴルフ場のようです。

ゴルフ会員権とはどんなものでしょう

ゴルフ会員権とは自分がプレーしたいゴルフ場での会員制による権利であり、会員でない人たちより優先的にプレーの予約を入れられたり、安くで利用できたり、また、そのクラブで開催される競技大会への参加とかも可能になるというものです。

しかし、兵庫でもゴルフ場によって待遇であるとか特色はそれぞれであり、一概にこういうものとはいえないようです。

多くは会員になることで、一人でもプレーする事ができたり、その関係で色々な人と知り合う事もできます。

またプレー回数が増える事で上達も早く、そうなると楽しみですよね。

兵庫のゴルフ場は歴史的に古い物も多く、クラブハウスやコースなども伝統と格式があるのでゴルフ会員権を持っていればそのすばらしい景観であるとか、歴史に触れ合う事もできるなんてとても素敵ですが、マナーには充分気をつけて振る舞う必要もありそうです。
ゴルフ会員権を兵庫で買ってみよう。

せっかく会員になってまでゴルフを楽しむんですから、周囲への心配りといった余裕ある態度で利用した方がいいですね。

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